組織

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館長 学芸係

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職員の紹介

館長

館長入間田 宣夫いるまだ のぶお
研究分野 日本中世史、東北中世史、北方史
研究テーマ 平泉の政治と文化 中尊寺領骨寺村の復元的考察 安倍・清原・藤原政権の成り立ち
展覧会等
交流・連携活動等
論考等
  • 平泉の姫宮と衣河殿―二人の謎の女性の物語―
    『一関市博物館研究報告』第20号、一関市博物館、2017年3月
  • 骨寺村荘園遺跡の顕著な普遍的価値(OUV)について
    『骨寺村荘園遺跡村落調査研究総括報告書』、一関市博物館、2017年3月
  • 骨寺村・本寺地区の中心の変遷について(再論)
    『環境動態を視点とした地域社会と集落形成に関する的総合研究』報告書、東北芸術工科大学東北文化研究センター、2017年03月
  • 骨寺村の成立は、いつまで遡るのか―骨寺村絵図研究の過去・現在・未来―
    『一関市博物館研究報告』第19号、一関市博物館、2016年3月
  • 骨寺村の成立は、いつまで遡るのか〈序説〉
    『平成27年度 骨寺村荘園遺跡村落調査研究報告書』、一関市博物館、2016年3月
  • 『藤原秀衡―義経を大将軍とて国務せしむべし―』
    ミネルブァ書房、2016年01月
  • 『世界遺産を学ぶ―日本の文化遺産から―』
    共著、東北大学出版会、2015年12月
  • 骨寺村絵図に描かれた駒形根と六所宮について(覚書・続)
    『一関市博物館研究報告』第18号、一関市博物館、2015年3月
  • 『藤原清衡 ―平泉に浄土を創った男の世界戦略― 』
    ホーム社、2014年09月
  • 骨寺村絵図に描かれた駒形根と六所宮について(覚書)
    『一関市博物館研究報告』第17号、一関市博物館、2014年3月
  • 骨寺村絵図に描かれた駒形根と六所宮について
    『骨寺村荘園遺跡村落調査研究概報』、一関市博物館、2014年3月
  • 『平泉の政治と仏教』
    高志書院、2013年5月
  • 『北から生まれた中世日本』
    共同監修・共著、高志書院、2012年7月
  • 『前九年・後三年合戦―11世紀の城と館―』
    共編著、高志書院、2011年11月
  • 北奥における仏神と御霊飯と鍵懸と
    『真澄学』第6号、東北芸術工科大学東北アジア文化研究センター、2011年2月
  • 『兵たちの極楽浄土』
    編集、高志書院、2010年6月
  • 『兵たちの生活・文化』
    編集、高志書院、2010年5月
  • 『兵たちの登場』
    編著、高志書院、2010年5月
  • 『平泉・衣川と京・福原』
    編著、高志書院、2007年7月
  • 『平泉藤原氏と南奥武士団の成立』ふくしま文庫53
    歴史春秋社、2007年2月
  • 『北日本中世社会論』
    吉川弘文館、2005年8月
  • 『東北中世史の研究』(上・下)
    編著、高志書院、2005年6月
  • 『都市平泉の遺産』
    高志書院、2003年7月
  • 『北の平泉、南の琉球』
    共著、中央公論新社、2002年8月
  • 『中世武士団の自己認識』
    三弥井書店、1998年12月
  • 『葛西氏の研究』
    編著、名著出版、1998年6月

学芸係

副館長兼学芸係長小岩 弘明こいわ ひろあき
研究分野 中世史、大槻関係、舞草刀関係
研究テーマ
  1. 中世荘園骨寺村に関する研究
  2. 大槻文彦と言海に関する調査研究
  3. 舞草刀関連の基礎調査
展覧会等は図録があるもの
  • 江戸文人の交友録―大槻磐渓をめぐる人々―(2016年度テーマ展1)
  • 葛西氏の興亡(2015年度企画展)
  • 郷土のかたな ―盛岡・仙台・一関(2014年度テーマ展1)
  • 異国の香り ―江戸の好奇心―(2013年度テーマ展2)
  • 一関市博物館開館15周年記念 名刀展(2012年度)
  • 書画の世界 〜装いを楽しむ〜(2012年度テーマ展3)
  • 合併記念展 藤沢の文化財(2012年度テーマ展1)
  • 『言海』誕生120周年 ことばの海 ―国語学者 大槻文彦の足跡―(2011年度企画展)
  • あかり(2010年度テーマ展3)
  • 光芒の再生 ―赤羽刀のきらめき―(2009年度テーマ展3)
  • 奥州平泉中尊寺経蔵別当領 中世荘園骨寺村(2008年度特別展)
  • 一関の文化財展 ―地域が守り伝えた重宝―(2007年度企画展)
  • 塵も積もれば ―磐渓先生の貼り交ぜ帳(スクラップブック)―(2006年度テーマ展3)
  • 多才の人・刀工一関士宗明と備前伝の系譜(2005年度テーマ展1)
  • 大槻磐渓 ―東北を動かした右文左武の人―(2004年度企画展)
  • 草創期の日本刀 ―反りのルーツを探る―(2003年度特別展)
  • 土偶 ―いのちへのまなざし―(2002年度テーマ展2)
  • サインとはんこのヒストリー ―一関藩主・田村氏の花押と印章から―(2001年度テーマ展1)
  • 厳美渓(2000年度テーマ展1)
  • つわものたちの夢 ―柳之御所遺跡展―(1999年度企画展)
  • 田村家文書の世界I(1998年度収蔵資料展1)
交流・連携活動等
  • 講座 骨寺大学(2016年度~)
  • 美術品の取扱方を学びましょう(2016年度~)
  • 史料で語る平泉(2014年度)
  • 後三年合戦記を読み解く(2013年度)
  • 陸奥話記を読み解く(2012年度)
  • 吾妻鏡から平泉を読み解く(2010~2011年度)
  • あなたも刀鍛冶修業(2008年度~)
  • 体験・刀の見方入門編(2006年度~2010年度)
  • 史料から平泉を読み解く(2008年度)
  • 骨寺村史料を読んでみよう(2007年度)
  • 挑戦!後三年記を読んでみよう(2005~2006年度)
  • 挑戦!陸奥話記を読んでみよう(2003~2004年度)
  • 挑戦!吾妻鏡を読んでみよう(2001~2002年度)
  • 骨寺村古絵図を知ろう(2000年度)
  • 後三年合戦絵詞を読む(1998年度)
論考等
  • 大槻文彦の一関「帰省」―旅行記を読む―
    『一関市博物館研究報告』第20号、一関市博物館、2017年3月
  • 骨寺村の公事が示すもの
    『骨寺村荘園遺跡村落調査研究総括報告書』、一関市博物館、2017年3月
  • 大槻如電著述目録
    『一関市博物館研究報告』第19号、一関市博物館、2016年3月
  • 『陸奥国骨寺村絵図』からみる景観とその変遷
    『平成27年度 骨寺村荘園遺跡村落調査研究報告書』、一関市博物館、2016年3月
  • 骨寺村の「日記」に記される公事を再検証する
    『一関市博物館研究報告』第18号、一関市博物館、2015年3月
  • 試論「トヤカサキ」木簡を読む
    『平成26年度 骨寺村荘園遺跡村落調査報告書』、一関市博物館、2015年3月
  • 大槻文彦自筆履歴書 ―大槻家寄贈資料から―
    『一関市博物館研究報告』第17号、一関市博物館、2014年3月
  • 大槻文彦「言海」宅下一件 ―辞書編纂に寄せる思いと幻の草稿を追う―
    『一関市博物館研究報告』第16号、一関市博物館、2013年3月
  • 中世の風景 ―骨寺村荘園遺跡―
    『週刊 日本の世界遺産』05号、朝日新聞出版、2012年5月
  • 青年校長大槻文彦 ―宮城師範学校創設のころ―
    『一関市博物館研究報告』第15号、一関市博物館、2012年3月
  • 大槻文彦『日本文典』立案過程の痕跡(その三)
    『一関市博物館研究報告』第14号、一関市博物館、2011年3月
  • 国語調査委員会の活動を探る ―大槻文彦『国語調査委員日記』から―
    『一関市博物館研究報告』第13号、一関市博物館、2010年3月
  • 骨寺村荘園遺跡における調査研究と景観保全の軌跡 ―過去から未来に向けて―
    『季刊 東北学』第23号、柏書房、2009年10月
  • 大槻文彦起草「議案 日本口語法」について ―『口語法』刊行に向けた活動の一端―
    『一関市博物館研究報告』第12号、一関市博物館、2009年3月
  • 大槻文彦の英学修業と戊辰戦争 -その青年期を再検証する-
    『一関市博物館研究報告』第11号、一関市博物館、2008年3月
  • 大槻磐渓作成の貼り交ぜ帳について
    『一関市博物館研究報告』第10号、一関市博物館、2007年3月
  • 二つの葛西清重夫妻肖像 ―大槻文彦と西光寺をめぐって―
    『葛飾区郷土と天文の博物館紀要』第11号、一関市博物館、2007年3月
  • 大槻磐渓の西遊に際して ―人々の思い出と目的の再検討―
    『一関市博物館研究報告』第9号、一関市博物館、2006年3月
  • 大槻文彦「日本文典」立案過程の痕跡(その二) ―文法会の実相を探る―
    『一関市博物館研究報告』第8号、一関市博物館、2005年3月
  • 『言海』刊行遅延の謝辞と「ことばのうみのおくがき」について
    『一関市博物館研究報告』第7号、一関市博物館、2004年3月
  • 沼田家本「勅使御馳走日記」とその周辺
    『一関市博物館研究報告』第6号、一関市博物館、2003年3月
  • 『いわて未来への遺産 近世近代をたどる 江戸~明治時代』
    共著、岩手日報社、2002年9月
  • 一関藩田村家の花押型について
    『一関市博物館研究報告』第5号、一関市博物館、2002年3月
  • 「日本文典」立案過程の痕跡
    『一関市博物館研究報告』第4号、一関市博物館、2001年3月
  • 骨寺村詳細絵図紙背図の解明
    『岩手県一関市埋蔵文化財調査報告書第2集 骨寺村荘園遺跡確認調査報告書』、一関市教育委員会、2001年3月
  • 大槻家の明治二年 ―大槻磐渓入牢に際して―
    『一関市博物館研究報告』第3号、一関市博物館、2000年3月
  • 大槻家旧蔵資料考 ―展覧会出品目録を中心として―
    『一関市博物館研究報告』第2号、一関市博物館、1999年3月
  • 大槻文彦における著述傾向の推移
    『一関市博物館研究報告』第1号、一関市博物館、1998年3月
副館長兼学芸主任主査相馬 美貴子そうま みきこ
研究分野 日本近世史
研究テーマ
  1. 地域の歴史研究(近世・近代)
  2. 大槻玄沢と蘭学の研究
  3. 一関と和算の研究
展覧会等は図録があるもの
  • 古文書いろは(2016年度テーマ展3)
  • 東北の土人形~菅原清蔵コレクション3~(2015年度テーマ展1)
  • 板木と和本の世界(2014年度テーマ展2)
  • 地を量る ―描かれた国、町、村(2013年度企画展)
  • 建部清庵生誕300年 江戸時代の病と医療(2012年度企画展)
  • 岩手県最古の算額(2011年度GW展)
  • 絵図に描かれたいわいの里(2010年度テーマ展2)
  • 没後20年 色川武大と阿佐田哲也の世界(2009年度テーマ展1)
  • 没後三百年 関孝和と和算の世界(2008年度テーマ展1)
  • GENTAKU ―近代科学の扉を開いた人―(2007年度特別展)
  • 和紙 ―その用と美―(2006年度テーマ展3)
  • 実録 伊達騒動 ―田村家文書の世界II―(2005年度テーマ展3)
  • 和算家たちの明治・大正・昭和 ―石川家寄贈和算資料展―(2004年度テーマ展1)
  • 一関藩の武士たち ―旧沼田家武家住宅公開記念―(2003年度テーマ展1)
  • 民間備荒録 ―江戸時代の飢饉と救荒書―(2002年度企画展)
  • むかしの道具 ―むかしばなしの世界(2002年度テーマ展3)
  • 絵図でみる江戸時代の一関(2001年度テーマ展2)
  • むかしの道具(2000年度テーマ展4)
  • 金森家のおひなさま(2000年度テーマ展5)
  • 千葉胤秀没後150周年 千葉胤秀関係資料展(1999年度テーマ展3)
  • 一関の算額(1998年度企画展)
交流・連携活動等
  • 古文書講座-伊達騒動を読む(2016年度~)
  • 古文書講座(入門編)(2015年度)
  • 史跡めぐり―磐井の石めぐり(2014年度~)
  • 東日本大震災から3年 市民フォーラム 地域の宝を守る ―災害と歴史資料(2013年度)
  • 江戸時代の古文書を読んでみよう(2012年度)
  • 大人の調べ学習 ―路傍の石碑(2011~2013年度)
  • 大人の調べ学習 ―気仙沼街道を行く(2009〜2010年度)
  • 和算講座 一般編(2012年度~)
  • 和算講座 研究編(2012年度~)
  • 和算講座 初心者コース 楽しむ和算(2009~2011年度)
  • 和算講座『算法新書を読む』(2003~2011年度)
  • 『塵劫記』を読む(2007~2008年度)
  • 和算入門(2005年度)
  • はくぶつかんこどもくらぶ(2008年度~)
  • 和算に挑戦(2002年度~)
  • はくぶつかん土曜くらぶ(2000~2007年度)
  • 体験・江戸の科学(1997年度、1998年度)
論考等
  • 森陸老著『増補農家手習帖』―手習本にみる明治維新―
    『一関市博物館研究報告』第20号、一関市博物館、2017年3月
  • 一関藩士須藤家資料(二)―青柳文蔵関係文書―
    『一関市博物館研究報告』第19号、一関市博物館、2016年3月
  • 長谷川弘の書簡について
    『岩手県和算研究会会誌』第8号、2015年
  • 磐井郡流在住の一関藩医の診療記録
    『一関市博物館研究報告』第18号、一関市博物館、2015年3月
  • 地を量る ―描かれた国、町、村
    『一関ふるさと学習院 文化講座集録』第4集、2015年3月
  • 生誕300年一関藩医建部清庵の足跡
    『一関ふるさと学習院 文化講座集録』第4集、2015年3月
  • 南奥羽の村絵図世界
    『講座 東北の歴史』第2巻、清文堂、2014年10月
  • 交流連携活動、大人の調べ学習の試み(共著)
    『一関市博物館研究報告』第17号、一関市博物館、2014年3月
  • 一関藩士須藤家資料 ―屏風の下貼り文書を中心に―
    『一関市博物館研究報告』第16号、一関市博物館、2013年3月
  • 『臨川筆叢』 ―陸奥国磐井郡の医師による随筆―
    『一関市博物館研究報告』第15号、一関市博物館、2012年3月
  • 『万覚帳』(Ⅱ) ―一関藩領滝沢村百姓による記録―
    『一関市博物館研究報告』第14号、一関市博物館、2011年3月
  • 『万覚帳』(Ⅰ) ―一関藩領滝沢村百姓による記録―
    『一関市博物館研究報告』第13号、一関市博物館、2010年3月
  • 近世における陸奥国磐井郡の諸職人について
    『一関市博物館研究報告』第12号、一関市博物館、2009年3月
  • 一関藩における御用紙漉について
    『一関市博物館研究報告』第11号、一関市博物館、2008年3月
  • 一関市博物館所蔵復元算額について
    『一関市博物館研究報告』第10号、一関市博物館、2007年3月
  • 近世後期における地方和算家の交流 ―石黒信由・山口和と千葉胤秀を中心に―
    『一関市博物館研究報告』第9号、一関市博物館、2006年3月
  • 石川家和算資料について ―関流和算家千葉家の継承―
    『一関市博物館研究報告』第8号、一関市博物館、2005年3月
  • 一関地方における明治期の和算の展開 ―算額を中心として
    『一関市博物館研究報告』第7号、一関市博物館、2004年3月
  • 『一関郷村絵図 ―絵で見る古里』
    共著、岩手日日新聞社、2003年10月
  • 一関藩領における村絵図 ―文化年間以降を中心に―
    『一関市博物館研究報告』第6号、一関市博物館、2003年3月
  • 『いわて未来への遺産 近世近代をたどる 江戸~明治時代』
    共著、岩手日報社、2002年9月
  • 仙台藩領における元禄年間の村絵図
    『一関市博物館研究報告』第5号、一関市博物館、2002年3月
  • 本木庄左衛門「秘稿 江都磐水江遣候控」
    『一関市博物館研究報告』第4号、一関市博物館、2001年3月
  • 大槻玄沢とオランダ人、江戸での出会い
    『一関市博物館第5回企画展図録 はるかなるヨーロッパ ―蘭学者 大槻玄沢の世界認識―』、一関市博物館、2000年9月
  • 『算法新書』の書誌学的研究
    『一関市博物館研究報告』第3号、一関市博物館、2000年3月
  • 「加役割」「数学御覧見分留」 ―一関藩政における数学奨励に関する資料―
    『一関市博物館研究報告』第1号、一関市博物館、1998年3月
  • 『算法変形指南』に見られる千葉胤秀の設問とその解について
    共著、『一関市博物館研究報告』第1号、一関市博物館、1998年3月
学芸主査大衡 彩織おおひら さおり
研究分野 主に近代以降の美術・工芸
研究テーマ 一関ゆかりの美術家・工芸家の活動とその作品について
展覧会等は図録があるもの
  • 向井潤吉 みちのくの民家(2016年度企画展)
  • 開業90周年記念 大船渡線 ~ドラゴンレールの謎を解け!~(2015年度テーマ展2)
  • (絵葉書有)没後30年 白石隆一 ~あこがれの欧州~(2015年度テーマ展4)
  • 福井良之助孔版画展 (2014年度テーマ展4)
  • 語りかける絵の世界 ―近代美術コレクションから―(2013年度テーマ展4)
  • 歿後70年 彫刻家 長沼守敬展(2012年度テーマ展2)
  • 生誕百年 森本仁平展(2011年度テーマ展2)
  • 佐藤紫煙 幻の花鳥画 ―新潟・大正時代の豪商別邸に残る板戸絵―(2010年度企画展)
  • ふるさとを愛した三人の洋画家 ―佐藤醇吉 熊谷登久平 白石隆一―(2009年度テーマ展2)
  • 静謐なる世界へようこそ ―館蔵美術作品から―(2008年度テーマ展)
  • 花鳥画の雅 日本画家 佐藤紫煙展(2007年度テーマ展)
  • 長沼守敬とその時代展(2006年度企画展)
  • 白石隆一画稿展 昭和25年夏のスケッチ(2005年度テーマ展2)
  • オオバコは殿様のマーク ―一関藩主田村氏家紋のオオバコデザイン(2004年度テーマ展3)
  • くらしを見つめるこどもの眼 ―昭和30年頃の生活(2003年度テーマ展3)
  • 鬼才・長谷川利行と二人 ―熊谷登久平と矢野茫土 一関ゆかりの画家 生誕百年―(2001年度企画展)
  • 森本仁平展(2000年度テーマ展3)
  • 赤羽刀展 ―GHQに接収された刀剣類―(2000年度テーマ展2)
  • 子どもとおとなで再発見 くらしの中の道具たち(1999年度テーマ展2)
  • 福井良之助作品展 ―画家への助走―(1998年度企画展)
  • 収蔵資料展(1997年度)
交流・連携活動等

見学会

  • イコンを観る(1998年度)

体験学習

  • あなたも刀鍛冶修業(2008年度~)
  • 体験・刀の見方入門編(2006年度~)
  • 石で料理しよう(2000~2001年度)

事業企画

  • 名人から伝授!昔の遊び(2003年度テーマ展関連事業、文化庁芸術拠点形成事業)

ワークショップ

  • カメラマンと楽しむピンホールカメラ(2014年度~)
  • チャレンジ!週末学芸員(2008~2010年度)
  • 美術についてのおしゃべりの会(2011〜2012年度)
  • 七輪でできるかな ―やきものに挑戦―(2003~2006年度)
  • グラス・ペインティング(ガラス絵)に挑戦(2000年度~)
  • 土偶をつくろう(2002年度 テーマ展関連事業)
  • 水のかたちを描く(1999年度)

映画会

  • フィルム上映会(2007~2013年度)
  • ミュージアム ガーデン シアター(2000~2006年度)

ツアー

  • 美術館ツアー(2006年度~)
論考等
  • 「向井の民家」に心惹かれるのは、なぜ?
    『向井潤吉 みちのくの民家』、一関市博物館、2016年9月
  • 白石隆一滞欧スケッチ
    『一関市博物館研究報告』第19号、一関市博物館、2016年3月
  • 福井良之助孔版画を見る
    『一関市博物館研究報告』第18号、一関市博物館、2015年3月
  • 佐藤紫煙の人名簿
    『一関市博物館研究報告』第17号、一関市博物館、2014年3月
  • 東京彫刻会における明治32年の長沼守敬
    『一関市博物館研究報告』第16号、一関市博物館、2013年3月
  • 佐藤紫煙のガラス製写真乾板について
    『一関市博物館研究報告』第15号、一関市博物館、2012年3月
  • 佐藤紫煙のスクラップブックについて
    『一関市博物館研究報告』第14号、一関市博物館、2011年3月
  • 紫煙さんのこと
    『佐藤紫煙幻の花鳥画─新潟・大正時代の豪商別邸に残る板戸絵─』、一関市博物館、2010年9月
  • 滝和亭の作品所蔵者とその傾向について
    『一関市博物館研究報告』第13号、一関市博物館、2010年3月
  • 佐藤紫煙の硯譜について
    『一関市博物館研究報告』第12号、一関市博物館、2009年3月
  • 佐藤紫煙の印譜について
    『一関市博物館研究報告』第11号、一関市博物館、2008年3月
  • 日本画家佐藤紫煙とその下絵について
    『一関市博物館研究報告』第10号、一関市博物館、2007年3月
  • 日本美術協会の作家 佐藤紫煙
    『美術フォーラム21」第14号、2006年10月
  • 弥生時代東日本の磨消縄文意匠と文化接触の研究 ―福島県石川町鳥内遺跡出土土器を中心として
    『一関市博物館研究報告』第9号、一関市博物館、2006年3月
  • 車前草紋の形状と使用の法則についての一考察
    『一関市博物館研究報告』第8号、一関市博物館、2005年3月
  • 教育普及事業における公民館との連携について ―平成15年度文化庁芸術拠点形成事業『名人から伝授!昔の遊び』の事業展開について―(事例報告)―
    『一関市博物館研究報告』第7号、一関市博物館、2004年3月
  • 『いわて未来への遺産 近世近代をたどる 江戸~明治時代』
    共著 岩手日報社、2002年9月
  • 熊谷登久平の画業と輪郭表現
    『一関市博物館研究報告』第5号、一関市博物館、2002年3月
  • 『岩手県一関市埋蔵文化財調査報告書第三集 骨寺村荘園遺跡確認調査報告書』
    共著、一関市教育委員会、2002年3月
  • 『芸術家トリオ』の歩いた道
    『一関市博物館企画展 鬼才 長谷川利行と二人 ―熊谷登久平・矢野茫土 一関ゆかりの画家生誕百年―』、一関市博物館、2001年9月
  • 矢野文夫に存在した“実態のない”長谷川利行
    『一関市博物館研究報告』第4号、一関市博物館、2001年3月
  • 一関藩主田村氏の家紋におけるオオバコ紋の形状の多様化と意匠への転化についての考察
    『一関市博物館研究報告』第3号、一関市博物館、2000年3月
  • 『いわて未来への遺産 岩手県立美術館収蔵作品・県人美術家作品』
    共著 岩手日報社、1999年9月
  • 福井良之助の初期作品について
    『一関市博物館研究報告』第2号、一関市博物館、1999年3月
  • 福井良之助のミメオグラフについて
    『一関市博物館研究報告』第1号、一関市博物館、1998年3月
主任学芸員鈴木 弘太すずき こうた
研究分野 考古学
研究テーマ
  1. 地域の考古学研究
  2. 骨寺村荘園遺跡に関する考古学研究
展覧会等は図録があるもの
  • 松川二十五菩薩像の全貌―平泉文化の余光―(2016年度テーマ展2)
  • 修験の世界(2015年度テーマ展3)
交流・連携活動等
  • 講座 骨寺大学(2016年度~)
論考等
  • 岩手県指定有形文化財「木造来迎阿弥陀及菩薩像」の基礎検討―いわゆる「松川二十五菩薩像」について―
    『一関市博物館研究報告』第20号、一関市博物館、2017年3月
  • 照井神社境内の中世石造物―五輪塔と板碑―
    共著、『一関市博物館研究報告』第20号、一関市博物館、2017年3月
  • 『陸奥国骨寺村絵図』を復原する―大石直正氏の研究成果をもとに―
    『骨寺村荘園遺跡村落調査研究総括報告書』、一関市博物館、2017年3月
  • 「馬坂新道」に関する研究ノート
    『骨寺村荘園遺跡村落調査研究総括報告書』、一関市博物館、2017年3月
  • 出土遺物からみた骨寺村荘園遺跡の変遷―骨寺村荘園遺跡1000年の動向―
    『骨寺村荘園遺跡村落調査研究総括報告書』、一関市博物館、2017年3月
  • 遠西遺跡から出土したかわらけ
    『骨寺村荘園遺跡村落調査研究総括報告書』、一関市博物館、2017年3月
  • 報告要旨 骨寺村と中尊寺を繋ぐ道
    『東北中世史研究会 会報』第24号、東北中世史研究会、2017年3月
  • 智拳院道場の本尊―一関市藤沢町長徳寺の不動明王像―
    『一関市博物館研究報告』第19号、一関市博物館、2016年3月
  • 考古学からみる骨寺村荘園遺跡の景観とその変遷
    『平成27年度 骨寺村荘園遺跡村落調査研究報告書』、一関市博物館、2016年3月
  • 骨寺村の世界
    『東北の中世史 第2巻 鎌倉幕府と東北』、吉川弘文館、2015年9月
  • 平成26年度骨寺村荘園遺跡発掘調査の概要―白山社及び駒形根神社を中心に―
    『平成26年度骨寺村荘園遺跡村落調査研究概報』、一関市博物館、2015年3月
  • 『岩手県一関市埋蔵文化財発掘調査報告書第19集 骨寺村荘園遺跡確認調査報告書 白山社及び駒形根神社・梅木田遺跡』
    編著、一関市教育委員会、2015年3月
  • 世界遺産「平泉」の拡張のための類似資産調査(2)-チベット「ラサのポタラ宮と歴史的遺跡群」-
    共著、『岩手大学平泉文化研究センター年報』第二集、岩手大学平泉文化研究センター、2014年3月
  • 平成25年度骨寺村荘園遺跡確認調査の概要
    『平成25年度骨寺村荘園遺跡村落調査研究概報』、一関市博物館、2014年3月
  • 『岩手県一関市埋蔵文化財発掘調査報告書第18集 骨寺村荘園遺跡確認調査報告書 伝ミタケ堂跡・不動窟・白山社及び駒形根神社・梅木田遺跡』
    編著、一関市教育委員会、2014年3月
  • 「骨寺村と中尊寺を繋ぐ道」
    『中世人の軌跡を歩く』、高志書院、2014年3月
  • 『岩手県一関市埋蔵文化財発掘調査報告書第17集 骨寺村荘園遺跡確認調査報告書 白山社及び駒形根神社・伝ミタケ堂跡・不動窟・梅木田遺跡』
    編著、一関市教育委員会、2013年3月
  • 『岩手県一関市埋蔵文化財発掘調査報告書16集 骨寺村荘園遺跡確認調査報告書―不動窟・白山社及び駒形根神社』
    編著、一関市教育委員会、2012年3月
  • 慈恵塚と慈恵大師伝承―平成22年度骨寺村荘園遺跡調査成果から―
    『中世都市研究17 都市のかたち』、山川出版社、2011年9月
  • 1.考古学
    『骨寺村荘園遺跡村落調査研究報告書』 、一関市博物館、2011年3月
  • 『岩手県一関市埋蔵文化財発掘調査報告書13集 骨寺村荘園関連遺跡確認調査報告書 ―慈恵塚現状確認調査・一関市厳美町字若井原194-1番地点―』
    編著、一関市教育委員会、2011年3月
  • 『岩手県一関市埋蔵文化財発掘調査報告第8集 骨寺村荘園関連遺跡確認調査報告書 ―一関市厳美町字若井原188番外地点―』
    編著、一関市教育委員会、2010年3月
骨寺村荘園遺跡専門員岡 陽一郎おか よういちろう
研究分野 日本中世史
研究テーマ
  1. 骨寺村荘園遺跡に関する文献研究
  2. 地域交通に関する研究
  3. 中世都市に関する研究
  4. 中世武士に関する研究
展覧会等は図録があるもの
交流・連携活動等
  • 講座 骨寺大学(2016年度~)
論考等
  • 骨寺村の開発と幹線道路
    『一関市博物館研究報告』第20号、一関市博物館、2017年3月
  • 中尊寺経蔵別当相伝考
    『骨寺村荘園遺跡村落調査研究総括報告書』、一関市博物館、2017年3月
  • ムラの勢力交代―近世初頭の本寺地区を考える―
    『一関市博物館研究報告』第19号、一関市博物館、2016年3月
  • 秀衡の革新
    『東北の中世史1 平泉の光芒』、吉川弘文館、2015年7月
  • 境界と貴人 武士論あるいは都市論
    『中世人の軌跡を歩く』、高志書院、2014年3月
  • 平泉出土文字資料の再検討 その2
    『平泉文化研究年報』13、岩手県教育委員会、2013年3月
  • 平泉出土文字資料の再検討 その1
    『平泉文化研究年報』12、岩手県教育委員会、2012年3月
  • 中世都市平泉関連資料の再検討・再評価
    『平泉文化研究年報』11、岩手県教育委員会、2011年3月
  • 平泉藤原氏と交通
    『兵たちの生活文化』、高志書院、2010年5月
  • 中世都市平泉に生きた人々
    『アジア遊学』102、勉誠出版、2007年8月
  • 霊場からみた中世都市
    『中世の聖地・霊場』、高志書院、2006年10月
  • 中世都市周縁部の歴史を探る3
    『平泉文化研究年報』6、岩手県教育委員会、2006年3月
  • 中世都市周縁部の歴史を探る2
    『平泉文化研究年報』5、岩手県教育委員会、2005年3月
  • 中世都市、その周縁-岩手県西磐井郡平泉町毛越における踏査から
    『年報都市史研究』13、山川土出版社、2005年11月
  • 中世都市周縁部の歴史を探る1
    『平泉文化研究年報』4、岩手県教育委員会、2004年3月
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